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2013年6月21日 (金)

「祖国と母国とフットボール」文庫化のお知らせ!

以前このブログで何度か取り上げた慎武宏さん著「祖国と母国とフットボール ザイニチ・サッカー・アイデンティティ」が、このたび朝日新聞出版から「増補版」として、文庫化されました。

Photo

(出版社HP

http://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=14985

 

(同HP紹介より・・)

北朝鮮代表入りした鄭大世。日本国籍を取得、日本代表入りし2011年アジアカップ決勝戦で決勝点となるボレーシュートを決めた李忠成。

日本で生まれ育った在日コリアンサッカー選手が選んだ、正反対のふたつの道――。

「蹴球は朝鮮の国技」と教えられる在日コリアンにとってのトップスポーツは野球ではなく、貧しくてもボール一つあればプレイできるサッカーだった。

朝鮮高校は日本のサッカー強豪校を次々破り在日コリアンたちを熱狂させ、その熱狂の中から数々の在日コリアンJリーガーが誕生する。

Jリーグで活躍しナショナルチーム入りする段階で、ある者は日本国籍を取得し日本代表入りし、ある者は北朝鮮代表、韓国代表となった。

その過程における様々なドラマを、祖国=韓国・北朝鮮への思いと母国=日本への思いを軸に描き出す。

本文庫版では鄭大世が北朝鮮代表、李忠成が日本代表として対戦した2011年のW杯アジア予選日朝戦について触れた章を増補。

  ↓

本当にお読みいただきたい、おすすめの一冊です。皆様ぜひ、ご購入ください!なお、私の名前もどこかに出てきます(・・所属事務所名は取材当時のものですが)。

あと、チュンソン!代表復帰、ブラジル行きを、心から願っています!

(過去のブログ記事)

http://lawyer-m.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/post-21fe.html

http://lawyer-m.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/post-baf2.html

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2013年6月 1日 (土)

「頼れる身近な弁護士 法律事務所ガイドブック2013」

このたび発刊された「頼れる身近な弁護士 法律事務所ガイドブック2013」(遊学社)内の「相談しやすい身近な全国の弁護士126」に掲載いただきました(141ページ)。

ここに寄せたメッセージによると、松原弁護士は、
「弁護士はまだまだ身近な存在ではないと日々感じています。多摩地域に密着した弁護士として、この地域で暮らす方々のために、皆様の近くで業務を行うことをポリシーにしています。」
と言っているようです。引き続き、頑張ります。

http://www.amazon.co.jp/%E9%A0%BC%E3%82%8C%E3%82%8B%E8%BA%AB%E8%BF%91%E3%81%AA%E5%BC%81%E8%AD%B7%E5%A3%AB%E2%80%95%E6%B3%95%E5%BE%8B%E4%BA%8B%E5%8B%99%E6%89%80%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF%E3%80%882013%E3%80%89/dp/490482721X

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