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2013年5月26日 (日)

関弁連(会報104号掲載)

 昨年度理事を務めた関東弁護士会連合会の会報104号「趣味・随想」のコーナーに掲載いただきました。内容はこのブログの以前の記事のアレンジですが・・。

104




関東弁護士会連合会とは、関東甲信越の各県と静岡県(東京高等裁判所の管轄区域)にある13の弁護士会(東京,第一東京,第二東京,横浜,埼玉,千葉県,茨城県,栃木県,群馬,静岡県,山梨県,長野県及び新潟県)によって構成されている連合体です。
 ↓(HP)
http://www.kanto-ba.org/

 このHPにも説明のあるとおりですが(以下ほとんどそのまま引用)、日本には,各地方裁判所の管轄区域ごとに1会(東京だけ3会)、合計52の弁護士会があります。そしてこれら全国の弁護士会は,日本弁護士連合会(日弁連)を設立しています。(いずれも弁護士法で,設立が義務付けられている団体です)。

 またこの他に、日弁連と各地の弁護士会との間に位置する弁護士会連合会(通称・ブロック)が、全国に8つあります。同じ高等裁判所の管轄区域内の弁護士会が、規約を定め、日弁連の承認を受けて設立したものです。

 設立目的は、特定の事項についてその目的達成のための管内各弁護士会の共同です。関弁連の目的は、「日弁連及び管内弁護士会と連絡をしながら(1)司法の改善・発達並びに人権擁護及び社会正義の実現に関する事項(2)管内弁護士の品位及び地位の向上並びに学術の研究に関する事項などを行う」とされています。

 そして各弁護士会連合会は、独自の取り組みの他に、日弁連と連携を計りながら、管内各弁護士会の活動を支える様々な事業等を行っています。関心のある方は、上記HPをご覧ください。

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