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2009年7月 2日 (木)

早稲田・緑法会、学生、法律家養成プロセス。

ブログ「弁護士落合洋司(東京弁護士会)の「日々是好日」」に、私の出身サークル・早稲田大学緑法会についての記事が載っていました(6月26日「法曹を目指す法学部生の学生生活」)。

(参照)
http://d.hatena.ne.jp/yjochi/searchdiary?word=%2a%5b%cb%a1%c1%e2%cd%dc%c0%ae%5d

大学に行く時も時々あるのですが、確かに最近の大学生(こんなおっさん臭い言い方はしたくなかったのですが)は、大学にはよくいるし授業にはよく出ているようだけれども、自分の人生を賭けた迫力がないように思います。

このサークルについては大学時代執行部にいたこともあり、それなりに思い入れがあるだけに、落合弁護士の言われるような実状であるなら残念です。

方や我々の学生時代には存在しなかった法科大学院について。いろいろと問題は指摘されますが、ここには、これまでの法律家養成プロセス以上の可能性を秘めた真面目な(かつ、やんちゃな)学生がいることも確かです。今日も某法科大学院の授業を行ってきた(&飲んできた)のですが、学生たちを見ていると、そのように強く感じます。
有効な法律家養成プロセスが、一気に変わってきているのでしょうね。そして法学部は今後一般教養化していくのかもしれませんが。大学としてはそれでいいのかーい?

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