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2007年6月30日 (土)

梯剛之ピアノリサイタル

金曜日、立川でピアニスト梯剛之さんのリサイタルが行われ、ほぼ満員の盛況だったようです。
梯さんは高尾出身で、今回の圏央道裁判の原告のお一人の小学校時代の教え子だそうです(たしか何年も前のNHK「ようこそ先輩」で、梯さんがその小学校を訪れていたような気がします)。

梯さんのピアノは生で聴いたことはありませんが、CD、テレビなどを通じて聴くだけでも、単なる技術論ではない凄みを感じさせるように思います。そのピアノは、この裁判がもっとも訴えるべきものを、法廷での弁論以上に体現したのではないかという気がします。

ところで、某有名登山家はタレントよろしくよくテレビに出て「自然は素晴らしい」と訴えていすが、かたや圏央道建設を推進する某知事の選挙支援ポスターに名・写真を連ねていました。こういうのっていったいどうなんでしょうね。

(高尾山天狗裁判HP)
http://homepage2.nifty.com/takao-san/event.html

(東京新聞2007年6月10日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20070610/CK2007061002023079.html

(梯剛之HP)
http://kakehashi-takeshi.com/

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