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2006年11月30日 (木)

高等専修学校

「高等専修学校」という学校があります。

「高等学校」、いわゆる高校とは、学校教育法上の位置付けが異なります。

このことは、単に根拠条文が違うという問題にとどまらず、高等専修学校に通う子ども、保護者、教員、学校に、理由の乏しい、過大な負担をかける要因になっています。

私は自分のブログのトラックバックを閉じているので、他の方のブログにトラックバックをかけるのも自粛しているのですが、今回はあえて、友人(年齢的には先輩ですが・・)である「高等専修学校」教員がこの問題について書いたブログ記事を、紹介します。

http://plaza.rakuten.co.jp/onebig10/diary/200611250000/

「高等専修学校」や「各種学校」(朝鮮学校などはこれですね)の存在がもっと認知され、これらの学校と「学校教育法1条校(いわゆる小・中・高・大)」との格差という、世間から見えにくい問題に対する理解が、もっともっと広まることを望んでいます。

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