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2006年11月24日 (金)

文部科学大臣の答弁

教育基本法改正に関し、参議院教育基本法特別委員会での、文部科学大臣の答弁です。

(以下徳島新聞2006年11月24日より一部引用)
http://www.topics.or.jp/Gnews/news.php?id=CN2006112401000319&gid=G02
「特定の思想を禁止」 教育行政で伊吹文科相
 伊吹文明文部科学相は24日午後の参院教育基本法特別委員会で、教育行政について「教育は、法律の定めるところにより行うべきもの」と規定した政府の教基法改正案について「国会で決めた法律は、国民の意思で全体の意思だ。これと違うことを特定のイズム(思想)や特定の思想的背景を持ってやることを禁止しているのがこの条項だ」と述べ~(中略)~民主党の福山哲郎氏への答弁。
(以上引用終わり)

今回の教育基本法の内実がここまで如実に現れた答弁もないのでは、と思います。意識的に発言したのか、それともその意識すらないのでしょうか(特に問題意識も持たずにこのような大臣答弁が出ているとすれば、それこそ大問題と思いますが・・)。

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